2020/07/07 18:26

暑い季節には、やっぱり冷たいお茶が飲みたくなりますね!


ペットボトルの冷たいお茶を買えますが、水出しのお茶をティーバッグで手軽に楽しんでもらいたいです。

販売されているお茶とティーバッグから出したお茶はそんなに違うの?と思われる方がいると思います。
缶コーヒー、コーヒースタンドや喫茶店のアイスコーヒーが違うように、販売されているお茶とティーバッグから抽出したお茶では差があります。
ただ、大きな瓶にティーバッグから抽出することをイメージすると、家で飲むには良いけどあまり手軽ではないなと感じると思います。
大きな瓶があれば良いですが、単身者や普段からお茶を飲まない方だとなかなか容量の大きな瓶は持っていないかもしれません。


そこで、今回おすすめしたいのは、水のペットボトルにティーバッグを入れて抽出する方法です。

一般的な水出し用のティーバッグは大きいのですが、4teaSecondの深蒸し茶はちょうど良いサイズの3gになっています。
3gのティーバッグを500mlのペットボトルの水に入れると、濃すぎず薄すぎずの深蒸し茶本来の味を楽しむことができます。


■淹れ方

水のペットボトルと、深蒸し茶のティーバッグを1個用意します。


水のペットボトルにティーバッグを入れます。


軽くペットボトルを振って完成!


ティーバッグに紐が付いているので、あっさり飲みたい時はすぐに取り出せばOK。
濃い味が好きな人は、振る回数を増やしたり、ティーバッグを入れる時間を長くすれば濃い味になります。
ずっと入れすぎると濃くなりすぎる心配がありますが、紐がついているので好きな濃さに調整が自由自在です。

食中毒が気になる季節でも、使ったペットボトルはそのまま捨てることができるので安心。
また、水筒を洗うのが面倒な方も、この方法であれば一味違ったお茶を楽しめます。
ぜひ一度お試しください!!